業務効率化ブログ

  • 校正

【文字校正】校正者が教える間違いがちな誤字ベスト3(対策付)

【文字校正】校正者が教える間違いがちな誤字ベスト3(対策付)

今回のトピックは「よくある誤字」です。
弊社では、設立以来文字校正サービスを展開しております。

皆様が多く触れそうで、間違いやすい単語を抜粋しお伝えいたします。
また後半部分ではおすすめの対策も記載しておりますので、合わせてご一読ください。

よく見る間違いワード3

シュミレーションとシミュレーション

シュミレーションとシミュレーション

こちらは弊社にて指摘回数No.1!!
分かってはいても、実際に文字にする場合には少し悩みますよね?

シミュレーション】が正解です。

こちらの単語は、企画書などを文字校正した際に使用されている頻度が高いです。
またWebサイトの文字校正でも「○○シミュレーター」はよくあるため、同様の誤字が発生しがちです。

コミニュケーションとコミュニケーション

コミニュケーションとコミュニケーション

こちらも実際に多い誤字です。
「確かに悩むかも!」と納得していただけるのはないでしょうか?

【コミュニケーション】が正解です。

こちらの単語も企画書では、たびたび見かけます。
「○○コミュニケーション」など使用する機会は多いと思います。

エンターテイメントとエンターテインメント

エンターテイメントとエンターテインメント

実はこれ結構な難問です。
「どちらが正しいかな?」と考えたことありませんか?
私は某検索サイトの「もしかして」機能でさらに混乱したことがありました。

【エンターテイメント】が正解です。

ただ「エンターテイメント」が浸透し、一般的な使用が容認されていることも事実です。
なので、間違いと言われることは少ないですが、正解を知っておくことは大切ですよね。

以上が、校正担当者の経験則から見た、誤字ベスト3の単語のご紹介でした。

誤字を減らすおすすめの対策としては、

  • セルフチェックの時間をしっかりと設ける
  • 予測変換(過去の自分が使用した単語)を信用しない
  • 頻度の高い単語は辞書登録してしまう

を意識していただくだけでも、安心して作業を進めていただけるかと思います。

また上記のおすすめ対策を講じても、自分だけでは誤字脱字、表記ゆれなどを完全になくすことは困難です。
誤字脱字を防ぐためには、書いた本人以外の目でチェックする体制と、経験による的確なチェックが必要です。
効率的な文字校正は時間短縮にもなり、精度も高まります。

ぜひ、弊社の文字校正サービスを一度ご利用ください。

弊社では、企業の魅力を最大限に文章で伝え、利益につなげるためのサポートをいたします。ご自身の時間をコアな業務に集中させるためにも、ぜひお気軽にご依頼ください。

他にもビジネス資料作成や、リサーチ・データ収集、SNS話題量調査、各種レポート作成などクライアント様のニーズに合わせて幅広く業務代行させていただいております。

弊社でお手伝いできることがございましたら、ぜひお気軽にお申しつけください。