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【文字校正】『ご教授』と『ご教示』どう違う?使い分けに迷う言葉3選

【文字校正】『ご教授』と『ご教示』どう違う?使い分けに迷う言葉3選

毎日使っていても、日本語って「難しいな」と感じる瞬間はありませんか?

例えば「同じような意味なのに漢字が違う…」みたいに「どっちが正しいの?」となる言葉は多く存在しています。

実際に文字校正をやっていると「この文章を書いた人、ここ迷ったのかな…?」とふと感じることがあります。

今回は類似していて、迷ってしまう言葉を一部ご紹介したいと思います。

自信がある方も振り返りにもなるかと思いますので、ご一読いただけますと幸いです。

ちゃんと使い分けできてる?

ご教授とご教示

※教えてもらう内容が「より専門的・継続的」なのか「比較的簡単・一時的」なのかが使い分けのポイントです。

製作と制作

※クリエイティブな活動かどうか、実用的で量産できるものかどうかが「制作」と「製作」の使い分けの鍵です。

紙面と書面

いかがだったでしょうか?

細かいことですが、間違えている人は思いのほかいらっしゃいます。

タイピングの癖であったり、予測変換や辞書登録だったり、ご自身の間違いに気付いていないままになっていることがあります。

これを機にご自身で再度確認してみてください。

弊社では文字校正の他にもビジネス資料作成や、リサーチ・データ収集、SNS話題量調査、各種レポート作成など、クライアント様のニーズに合わせて幅広く業務代行させていただいております。

弊社でお手伝いできることがございましたら、ぜひお気軽にお申しつけください。